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2017-09-29(Fri)

柔道整復師が教える「怪我の対応法&産後トレーニング」


9月の目玉企画!

柔道整復師が教える「怪我の対応法&産後トレーニング」を開催しました。

講師は、みま~もの協賛団体の東京都柔道整復師会 大田支部 みつゆき接骨院 光行 孝広 先生。



まずは、子どもに起きやすい脱臼や、

ママが起こしやすいドゥケルバン病・腰痛・肩こりなどの予防やチェック方、対処法についてのレクチャー。

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その後は、赤ちゃんと一緒に行うトレーニング!


まずは赤ちゃんを重りにしての「スクワット」

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続いて、赤ちゃんをお腹に乗せて「ヒップリフト」

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赤ちゃんはママと遊べてチョーご機嫌ですが・・・

ママはそんな我が子の顔を見る余裕もないくらい必死

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休む間もなく「プランク」

『赤ちゃんが下にいるので絶対潰れられませんよ~~~』

光行先生の優しい(?)かけ声でみんな頑張ります!!!

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筋力低下を実感し笑うしかありません (/∀\*)


でも色々学べて、久々に程よく汗もかき楽しい時間を過ごしました。


最後は先生と一緒に記念撮影。

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今回、定員いっぱいでお断りしてしまった方、ごめんなさい。

でもでも、好評につき12月に追加開催決定しました!


詳細は、11月の予定表でご案内させて頂きますのでお楽しみに!


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2017-09-19(Tue)

新たな『病院』のあり方を形作る!

本来、病院はけがや病気になった人を治療する場。



でも、見方を変えれば『病院』という箱の中は、様々な専門職がいる人的資源の宝庫!



この人的資源が、けがや病気を治すためだけでなく、地域に暮らす人たちの健康を支える場づくりができないか?



病院機能として、地域包括ケアシステムの深化・地域地域共生社会の実現に向けた具体的な一歩を!...
そんな思いで今年度4月、組織を改編し、当院に『地域ささえあいセンター』という新たな部署が生まれた。



そして!5月ゴールデンウィーク明け5月8日に、全世代対象対応型居場所『おおもり語らいの駅』がオープン。



地域ささえあいセンター職員は業務として、このおおもり語らいの駅の運営に関わり、地域に暮らす人たちと関わり始めた。



自分の専門領域を必要としている人が、自分の専門にたどりつけて初めて「支援」という専門を提供するのが私たちの仕事。
でも、地域には自らたどりつけない多くの人たちがいる。だからこそ、私たちは病院として地域に根ざそうと思った。



モデルなどない。
当然です。大都市東京で、ここまで地域に根ざした事業をやってる病院がまずないんですから・・・(^_^;)



だから部署のみんなと考えて我が道を切り拓いていく。専門職としての戸惑いもあるでしょう。その戸惑いはイコール新たな発見!地域に根ざす専門職をめざす私たち。みんなで共有しましょう!



今日は、地域ささえあいセンターの定期的な研修会。おおもり語らいの駅に参加しての気づきをみんなで共有。終わった後は、羽根付き餃子発祥店「ニイハオ」で暑気払い!

研修も暑気払いも、職員の達成感溢れる笑顔がありました。



「たくましくなったもんだ・・・」心からそう思う。
このメンバーと共に、病院として地域にできることを具現化していく!やってやる!



今日は牧田総合病院地域ささえあいセンター 勉強会!

おおもり語らいの駅を生み出して5ヶ月。今までの取り組みの整理を共有し合いました。

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私から、改めて今、国の制度の流れがどの方向に向かっているのかを整理します。

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自分たちが実際に関わってきた『おおもり語らいの駅』。一人ひとり、自分の発見を書き出してもらいます。

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一人ひとりの発見をみんなで共有!


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終わった後は、羽根付き餃子発祥の地 『ニイハオ』で食べ放題懇親会!


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おおもり語らいの駅の取り組みを通して、新たな病院のあり方を築いていきます!ここにいるみんなと・・・。


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2017-09-14(Thu)

助け合いのスパイスを・・・・・

東京都健康長寿医療センター研究所 多世代共生プログラム研究として、第2・4水曜日に実施している 「優森(なちゅらる)食堂」も、今回で11回目!


最近ではこの食堂もすっかり地域に定着!子どもからシニアまで、毎回大入り満員の盛況ぶり。

でも・・・、家族で、友だち同士で、美味しいものを食べてその後は思い思いに帰っていく・・・。


ちょっと待てよ?


この食堂はおいしい料理を安く食べられるだけの場所じゃない。それを目的とするなら、周りにあるお店に行けばいい。


この場所で、金井ちゃんのおいしい料理を一緒に食べながら、本来の生活リズムでは会うことのない世代がつながる。そのつながりから何かをこの町に生み出すことができれば・・・・。

じゃぁ、いっちょやってみるかぁ!


みんなが食べ終わった頃合いを見て、研究所の皆さんが発案した「助け合いゲーム」!

配られた紙に、それぞれの困りごとを書いてもらい貼り出す。

貼り出された一枚一枚の困りごとについて、みんなでできることを話し合いましょう!



働いているママさんからは、
「宅配便が受け取れない。郵便局に行けない(空いてる時間に)」
「小学校4年生以降の子どもの居場所(特に夏休み)昼ご飯をずっと一人で食べさせることになる」



シニア世代からは、
「庭の草取り、パソコン、スマホの使い方がわからない!」



今まで、同じ場所で食事をするだけだった人同士が、このゲームをきっかけに会話が弾み、お互いこの町で暮らしながら、どんな困りごとを抱えながら暮らしているかを知り合うことができました。


優森(なちゅらる)食堂が、おいしい食事を食べられる場から、互助が育まれていく場になっていければいいなぁ~。


そのためのスパイスを、そろそろこの事業に、ちょっとずつ振りかけていこうと思います (^_-)


優森食堂は、毎回大盛況!
みま~もくんも、小さい子どもたちに大人気です!
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赤ちゃんからシニアまで、みんなで金井シェフのおいしい料理を楽しみます。

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食べ終わった後は、多世代で語らいましょう!

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絵本の読み聞かせグループのみま~も母さんたちが、食べ終わった子どもに絵本を読んでくれます。


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東京都健康長寿医療センター研究所の研究協力で、システムを活用した多世代互助のマッチングサービスシステム運用に協力しています。

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この研究にちなんで、食後に助け合いゲームを開催!

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生活の中で、ちょっとした困りごとを上げてみましょう。

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各世代ごとに、生活の中でのちょっとした困りごともさまざま・・・。

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今まで同じ場所で食事をするだけだった人同士が、このゲームをきっかけに会話が弾み、お互いこの町で暮らしながら、どんな困りごとを抱えながら暮らしているかを知り合うことができました。

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優森(なちゅらる)食堂が、おいしい食事を食べられる場から、互助が育まれていく場になっていければいいですね。

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2017-09-13(Wed)

一人の子どもの成長は、まちのみんなの喜び!

おおもり語らいの駅で開催している「まちのみんなの保健室」も、おかげさまで地域のママさんにすっかり定着してきました。


私たち、おおもり語らいの駅にいる専門職やみま~もサポーターの母さん(シニア)たちも、毎月来る子どもたちの成長の様子が手にとるようにわかるぐらいにまでなってる ()v


「動く人を目で追うようになってきたね!」「、「ハイハイができるようになった!」、「つかまり立ちができるようになったね!」、「次回には歩けるようになってるかも!」、「10キロ越え!おめでとぉ~~~!」 (*^_^*)



一人の子どもの成長は、ここにいるみんなの喜び!


我が子の身体測定が終わったママさんは、保健室を共に取り組んでいる社会福祉法人つばさ福祉会の保育士・助産師に育児相談!


みま~も協賛 ファーコスあい薬局の薬剤師さんには、薬について気軽に相談をしていました!

ファーコスあい薬局の薬剤師さんはお土産を持参!
みま~も、たれぱんだ、はたらく車のお薬手帳!これにはママさん大喜びでした。


まちのみんなの保健室を通して、子育てママの安心、多世代を結ぶ機会を提供していきます!




毎月、第2火曜日は「まちのみんなの保健室」!

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あいにくの雨模様にもかかわらず、たくさんのママさんたちが来てくれました!

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毎月、毎月、大きくなる子どもたちの成長をみんなで喜び合います。

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ハイハイが上手になってるぅ~~~~!(^_^)v

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みま~も協賛 ファーコスあい薬局の薬剤師さんが、お薬の相談にのってくれます。

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社会福法人つばさ福祉会の保育士、助産師さんたちが育児相談にのってくれる。心強いですね (^_-)

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2017-09-05(Tue)

私が愛した町

「まだお昼ご飯買ってない?これからみんなで語らいへ行こうって約束したから行くね。おにぎりもいっぱい作ったからみんなで食べよう!」


いつもの母さんたちが語らいにやってくる。 手作り料理が並ぶお昼ご飯。

途中で、別のお客さんもやってくる。
 

「ご飯食べた?食べてないなら一緒に食べていかない?」


初めてであろうが、顔なじみであろうが関係ない!母さんたちは同じように輪の中に入れてくれる。

いつしか、大人数で囲む食卓。
おにぎりと漬け物、語らいで作ったお味噌汁!これだけで豪華な食卓です!



「北海道お疲れ様!どうだった?」
母さんたちみんなが、みま~もを広げるために北海道へ行ったことを知っている。


そこで私はお土産のとうきびチョコを配り、しばし、お土産話に花を咲かせる。



外に出ると、何やら子どもの声が聞こえる。
「澤登さんいるかな???あっ!いた!さわのぼりさぁ~~~~ん!」



となりの学校の窓から、休憩時間の語らいっ子たちが手を振ってくれている。 「ちゃんと勉強しろよぉ~~~~!帰りにまた寄りな!」()v



わが町に帰ってきたことを実感する。わが町、それはこの人たちがいる町。
「人」がその町を形作るのだから。

私が愛した町は、この人たちがいる町です。


母さんたちが、おにぎりと漬け物を持ってきてくれた。

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どうです?!おいしそうでしょぉ~~~~!

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別のお客さんもやってくる。 「ご飯食べた?食べてないなら一緒に食べていかない?」
初めてであろうが、顔なじみであろうが関係ない!母さんたちは同じように輪の中に入れてくれる。

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「いっただっきまぁす!」

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北海道のお土産を母さんたちに・・・・♡

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おおもり語らいの駅となりにある入新井第一小学校から・・・・

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何やら子どもの声が聞こえる。
「澤登さんいるかな???あっ!いた!さわのぼりさぁ~~~~ん!」

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アルバム
プロフィール

Author:地域ささえあいパートナー
住所:東京都大田区大森北4-5-1
(JR京浜東北線大森駅 徒歩5分)
℡:03-6865-6853

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