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2017-11-28(Tue)

語らい母さんありがとう会!

全世代対象対応型コミュニティの場の創造を掲げ、歩んできたおおもり語らいの駅オープンから半年・・・。


ここまで来るのにはいろんなことがありましたが、地域に暮らす多くの人とつながることができ、今年を終えることができそうです (^_-)


今日は、日頃おおもり語らいの駅に協力してくれているみま~も母さんたちに感謝を込めてお食事会に招待!


みま~も御用達店舗「蕎麦処六兵衛」で蕎麦会席コースを堪能!


今日のお食事会を聞きつけて、語らいママさんがご主人と愛息子を連れてきてくれた。


語らいスタッフNさんも、カドヤスーパーの買い物帰りに来てくれた。


私も、今日ばかりは酒を口にした。この日のお酒は格別にうまい!蕎麦焼酎が体に染み入る。


「おおもり語らいの駅がここまで歩んでこれたのは、ここにいるみま~も母さんたちが、ここを自分にとって大事な場と関わってくれたから・・・。ありがとうございます」



母さんたちに心からそう言えた。


本当に感謝しかない。おおもり語らいの駅のあたたかい空気は、この母さんたちが運んできてくれたもの。


誰にも、どの人にも、子どもにも大人にも分け隔てなく、手を差しのべる。


その手のあたたかさに、「自分も何かできることがある!」と、つながった手が他の誰かに手を差しのべる人になる。


これを、このつながりを広げていく。


これしかない!これでいい・・・。これからも実直に、人と人とをつなぐだけ。




語らいの駅でお世話になったみま~も母さんを、みま~も御用達店舗「蕎麦処六兵衛」にご招待!

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いつも変わらぬ、蕎麦処六兵衛のおいしい蕎麦会席コース!

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半年間の道程を、じっくり語り合います。

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手芸部先生のO母さん、普段お酒はあまり飲めないが、今日ばかりはスパークリングワインを注文!
「わっ!おいしい 💛」 (*^_^*)

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語らいスタッフNさんも、カドヤスーパーの買い物帰りに来てくれました!みんなで記念撮影!

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飯田の母さん、お酒が入り上機嫌!この笑顔に何度救われたことだろう・・・ (*^_^*)

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今日のお食事会を聞きつけて、語らいママさんがご主人と愛息子を連れてきてくれた。
宴会は大盛り上がり!

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語らいママさんのご主人には、大盛り蕎麦とライスも追加注文!
若いだけに食欲旺盛! (^^;)

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二次会は、アキナイ山王亭で週末開催しているこちらへ (^_-)

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まだ半年ですが、みんなありがとぉ~~~!これからも大森語らいの駅をよろしくね!

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2017-11-25(Sat)

かぎ針編みで赤ちゃんのあったか帽子作り!

「イソップ物語 北風と太陽」


『北風と太陽が、旅人のコートを脱がす力比べ。


北風は強い風で、コートを力ずくで吹き飛ばせようとしますが・・・、


風を強くすればするほど、旅人は身構え、コートをしっかりつかんで放しません。


太陽は、そのあたたかさとともに、旅人自身が「コートを脱ごう!」という気になることに力を注ぎます・・・


地域よ、専門職よ!太陽であれっ!』


つくづく感じる・・・。おおもり語らいの駅は太陽であるみま~も母さんたちに支えられている。


この母さんたちは、子どもたちも、ママさんたちも、専門職も、孤独を感じている人たちも、みんなの心にポッとあたたかい炎をともす。


母さんが作る手料理に、誰もが笑顔になる!


この日は、「かぎ針編みで作る赤ちゃんのあったか帽子作り!」ママさんたちは、我が子のために慣れない編み物をみま~も母さんたちに教えてもらう。


ママさんたちが編み物している間、うちの保健師、ケアマネジャーが託児!


できあがった帽子のように、糸と糸を紡ぐように、このおおもり語らいの駅という場を通して、人と人とのつながりを紡いでいく。



かぎ針編みで赤ちゃんのあったか帽子作り!
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今日は、帽子を作るための編み物基礎講座!

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講師はみま~も手芸部の先生Oさん!

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みま~も母さんたちに、ママさんたちが教わります!

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ママさんたち、我が子のために真剣!

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赤ちゃんたちは、手芸をしているママさんの背中ですやすや・・・・

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ママさんたちが編み物している間、うちの保健師、ケアマネジャーが託児奮闘中!

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こんな帽子の完成を目指してがんばります!

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2017-11-14(Tue)

住民交流活動拠点!おおもり語らいの駅

おおもり語らいの駅は、大田区社会福祉協議会が実施している「住民交流活動拠点」として、新たなスタートを切ることになりました!


『住民交流活動拠点』とは、地域の方が気軽に利用し、 出会い、ふれあい、支えあい、学びあう活動拠点です。


世代や障がいの有無に関わらず、だれもが気軽に立ち寄り、交流が図れる常設型の居場所です。



また、同じく社会福祉協議会が実施している『車いすステーション』の運営にも協力します!



社会福祉協議会の皆さんはとてもいいメンバー。連携が楽しみです (*^_^*)



大田区社会福祉協議会「住民交流の拠点(居場所)づくり」事業に関しては、ホームページをご覧ください。
     ↓

https://www.ota-shakyo.jp/service/04/ibasyo


『車いすステーション』についてはこちら!
      ↓
https://www.ota-shakyo.jp/service/01/station



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2017-11-12(Sun)

赤ちゃん抱かせてえぇ~~~~~!

優森(なちゅらる)食堂開店日の水曜日は、小学校も授業数が少なく、いつもより帰りが早い。



仕込みの準備をする午後には、小学生たちがいっぱい!


この日は、赤ちゃんを連れたママさんたちもいて、子どもたちは赤ちゃんを見て大喜び!



でも・・・、我慢、我慢!



まずは宿題を済ませてぇ~~、 優森(なちゅらる)食堂のメニューをホワイトボードに書くお手伝い。



役割を終えたらぁ~~~~~、


「赤ちゃん抱かせてえぇ~~~~~!」 (^^)/


夏休みが終わっても続く、語らいっ子たちの輪!

優森(なちゅらる)食堂のスタッフも、いつの間にかこんなに増えましたぁ~~!





優森(なちゅらる)食堂のスタッフで記念撮影!いつの間にかこんなに仲間が増えていました。

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学校が終わってくる小学生たちは、まず宿題を終わらせるのが決まり!

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そして、優森(なちゅらる)食堂のメニュー書きをお手伝い。

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役割を終えた小学生たちは、「赤ちゃん抱かせてえぇ~~~~~!」 (^^)/

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ここからは、異年齢の子どもたちがつながり合う『つながりタイム!』 (^_^)v

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2017-11-10(Fri)

他者を理解できる場をこそ・・・

少し長文になる。うれしいことがあった・・・。


おおもり語らいの駅に、脳の進行性の疾患がある方がボランティアとして関わっている。
その人の外的なことに対して、小学生の子が悪気なく言った一言に、その人は深く傷ついてしまった。



自分の心に刺さった思いは消えない・・・。

その子が来ると、どうしても表情が険しくなり目を合わせようとしない。


同じようなことがまたあった。同じことを同じ子がその人に言い放ってしまった。

その時、たぐナースが躊躇なくその子と1対1で話しをする。


「〇〇ちゃんが同じようなことを言われたらどう思う?私だったらつらいなぁ~。自分がいやだったり、傷つくことを人にはしない。私はそう思っている!」


その子がどの程度理解したかは、その時はわからなかった・・・。


今日、その子が友だちと語らいの駅にやってきた。家から持ってきたおやつをたぐナースにあげた。

その後、その人にも
「あげる!おいしいよ!(*^_^*) 」 とお菓子を手渡した。


その人は手を差し出し、そのお菓子をもらい口に運んだ・・・。
「おいしいね (*^_^*)」


おおもり語らいの駅の営業時間が終わり、その人と2人っきりになった時、その時のことをさりげなく語り合った。


「お菓子をあの子があなたにあげるといった時、俺ね、心からうれしかったんだ。あの子はきっとたぐナースに言われてからずっと考えていたんだね。


あなたにごめんねとずっと言いたかったんだよ。でも、言えなかった。あのお菓子は『ごめんね』の言葉そのものだったんだよ。許してあげて・・・」


その人は私にこう言ってくれた。


「私もあの日、心にゆとりがなくて、髪も起きてそのままだったから悪いんです。これからは私も身だしなみに気をつけなくっちゃ!(^_^;)


他のことは忘れちゃうのに、このことは自分の中にずっと残っていたんだと思います。今こうやって話していて、自分もうれしくなりました!


私もまだまだ大人になりきれていないですね。ここに来て日々、大人になるための勉強です ()v 」



多世代が、様々な人が『場』を介して交わる。
そこにユートピアなどあろうわけがない。


そんなところ、刺激もなく、人といる意味もない。そんな場所にいたいとは私は思わない。



自分以外の他者と出会い、他の世代と交わる中でお互いの良いところもそうでないところもわかり合い理解していく。


人と人とが、ちがいも含めて理解していく過程こそが『場』づくりなのだと思う。


自分にとって居心地のよい場所をつくるのではなく、他者を理解できる場をこそ築いていきたい。

そのような『場』を、未来の大人である『 語らいっ子 』たちにたくさん残したい!今日は心からそう思えた。



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プレゼンテーション1



アルバム
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Author:地域ささえあいパートナー
住所:東京都大田区大森北4-5-1
(JR京浜東北線大森駅 徒歩5分)
℡:03-6865-6853

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