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2018-05-31(Thu)

寺子屋カフェスタート!

おおもり語らいの駅初の試み!寺子屋カフェを開催!


みま~ものイベントにご家族でボランティアとして参加してくださったり、みま~も食堂やおおもり語らいの駅にお米を提供してくださっている後藤泰彦さんが講師で開催しました。


後藤さんは宮城県石巻出身、自身も震災を体験し、心の復興支援団体(社)「てあわせ」を設立。



大都市部東京でも、人と人とがフラットでつながる機会を提供していきたいと、寺子屋カフェの定期開催を実現してくれたのです!


若いママさんからお年寄りまで、一つ場所で写経・写仏に心を傾ける。



「35分間があっという間!こういう時間も必要よねぇ~~~」



終わったあとは、後藤さんが持ってきてくれた岩手のお菓子でティータイム!



参加者全員に直筆の色紙をプレゼント!



定期講座 寺子屋カフェ次回をお楽しみに ♡



一般社団法人「てあわせ」ホームページはこちら。
         ↓

http://sizentai.net/





寺子屋カフェが始まりました!

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まずは、テキストに一礼!

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心静かに、写経に勤しむ。

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わが子を抱きながら、心穏やかに写仏に向かう・・・。

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35分間の写経、写仏が終了!

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参加者一人一人に、メッセージを書き込み手渡す。

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2018-05-30(Wed)

高級新茶を飲み比べ!利き茶会

おおもり語らいの駅にいつも美味しいお煎茶をご提供頂いている、赤坂土橋園さんによる新茶の試飲会を開催しました!

掛川、知覧、八女、雁ヶ音、4種類のお茶を飲み比べ。季節の爽やかな味と香りを堪能しました~


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美味しいお茶のお供は・・・みま~も饅頭
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2018-05-28(Mon)

地域のつながりがたくさん詰まった味!

おおもり語らいの駅の新たな事業『夜カフェ』のコンセプトは地域の循環!


今日の食事メニューはシチュー!


ルーは、語らいママのお父さんが経営しているCOSMO食品のこだわりシチュー!



商店街にある「肉のタブチ」の鶏ももを買いに行ったら、サービスでメンチが付いてきた (^_^;)



野菜は商店街の「八百良」さんが配達してくれる!



みま~もサポーターのきよばあちゃんが届けてくれた田舎の切り干し大根!



食事メニューの中に地域のつながりがたくさん詰まっている!



子どもからお年寄りまで、ここで顔見知りになり、美味しい食事をツールに笑顔になる!



みま~も岸和田 冨田くんも、そんな語らいの駅の雰囲気につられて最高の笑顔! (^_-)



人と人がつながり、そのつながりの中から生まれる地域の循環。



今日の駅長は、みま~も協賛 ベネッセ松井さんと新保母さん!



さぁ、盛り上げていきましょぉ~~~~~!夜カフェスタート!





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2018-05-16(Wed)

よるカフェ スタート!

おおもり語らいの駅が誕生して1年、小さい子を持つ多くのママさんたちとつながることができた。


みま~もサポーターの母さんたちは、今ではこのママの子どもたち(語らいっ子)を名前で呼び、地域の子どもたちを孫・ひ孫同様に愛情を注いでいる。


今年4月、産休・育休が明けて、このママさんたちの多くが語らいっ子を保育園に預け、仕事復帰した。



「この場でつながったママさん、語らいっ子とのつながりを絶やすことはできない!」



そんな思いで新たな事業 『よるカフェ』をスタートさせたのです。



毎月第2・4木曜日、営業時間を19時に延長。17時までに、みま~も母さんたちが手作りご飯を準備。



保育園帰りの語らいっ子、ママさんたちが、そのままおおもり語らいの駅にやってきて、19時まで今までと変わらない時間を過ごしてもらう。



昨日は「よるカフェ」初日!

仕事復帰してから、おおもり語らいの駅に来ることができなかったママさん、語らいっ子たちが続々とやってくる。



「久しぶりぃ~~~!なつかしい!元気だった!〇〇くんいつの間にか歩けるようになってるぅ~~~!」



気分はさながら同窓会 (*^_^*)



「今日保育園行ったら、この子が『大好きなママへ』ってこんなものを作ってくれたんです!」


母の日に語らいっ子が書いてくれたメッセージレターをうれしそうに見せてくれた。



子どもと一緒におかわりをして食べているママさんたち。まるで実家に帰り、お母さんの手料理を食べているようにうれしそう ()



日替わり駅長のみま~も母さんが、ママさん一人ひとりのお話をうれしそうに耳を傾ける。



みま~も協賛企業の遠藤くんとトッツーも、仕事の合間に応援に駆けつけて場を盛り上げてくれた。



「よるカフェにはミッションがあります!これをすべてクリアするとおみやげがあるよぉ~~~!」

「わぁ〜〜い!」


ママさんも、語らいっ子も、ミッション達成に向けて大張り切り! (^_^;)



1年間、築いてきた地域のつながりがまちがいなく今ここにある!



このつながりを絶やすことなく、これからもこの子たちの成長に合わせて柔軟に様々な事業を築き上げていく。



地域に暮らす語らいっ子たちの成長を、見守り続けていくために・・・。



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2018-05-14(Mon)

5月予定表!!



5月の予定です!
1周年記念企画など盛りだくさん!みなさんのお越しをお待ちしております。



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2018-05-10(Thu)

勇気100倍!アンパンマン&みま~も!

あの、アンパンマンの書籍を出版している「株式会社 フレーベル館」。


そしてっ!おおもり語らいの駅との事業連携の話が進んでいる。


先日は、フレーベル館担当者の方々が、おおもり語らいの駅に足を運んでくれた。


 「今度はぜひ、本郷にあるフレーベルこどもプラザに来てください!語らいの駅の空間作りのヒントがきっとあると思います!」


そう言われ、行ってきました『 フレーベルこどもプラザ! 』


もう、ワクワク感が止まらない!子ども心をくすぐる、考え込まれた遊び道具の数々。


置いてある絵本の数々も、大人でも読みたくなるものばかり (*^_^*)


子どもたちが輝くまちをつくるためには、まずは大人たちがつながり合い、地域の中で輝いていること!


そのためのまちづくりと居場所づくりを、高齢分野から取り組み始めたみま~も。


児童分野から取り組み始めたフレーベルさんが今、ここにつながった。


この2つの組織をつなげてくれた、大田区内2つの保育園を運営している社会福祉法人つばさ福祉会もいる!


さぁ、具体的に取り組んでいこう!子どもたちが輝くまちづくりへ!


「勇気百倍!アンパンマン&みま~も!」 ()v


フレーベル館さんから、すてきなプレゼント!キンダーブック創刊号(復刻版 昭和2年11月発行)。

大切に語らいの駅で使わせてもらいます 。


フレーベルこどもプラザの様子はこちらからご覧いただけます。

http://www.cocoful.jp/outing/entry_6998.html





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2018-05-09(Wed)

おおもり語らいの駅1周年記念日によせて・・・。

今日、5月8日は「おおもり語らいの駅」オープン日!


そう、ちょうど一年前、おおもり語らいの駅がこの地に産声を上げたのです!


この一年間で訪れてくれた人は延べ5,500名!



世代割合は、65歳以上が4割・20歳以上64歳以下の方が3割、そして、0歳~19歳の割合が3割!



まさしく全世代対象対応型の居場所として機能しています。



大都市部東京・・・、よほど意識しなければ多世代が交わる機会というものはほとんどないのが現状です。



そんな中で、この場では70歳、80歳のみま~も母さんたちが、訪れる赤ちゃんや小学生を名前で呼んでくれる!そして、抱きしめてくれる!笑顔を届けてくれる!



多世代の中ですくすくと育っている語らいっ子たちは、みんな「人見知り」とは無縁!

いつでも、誰にでも笑顔を振りまいている。


この子たちが成長していく姿を楽しみに、みま~も母さんたちは足を運んでくれている!



1年間の歩みは、決して順風満帆なわけではなかったけど、今この場は、確実にここに暮らす人たちに根付いています。



病院で働く私たちがたびたび感じるやりきれない思い・・・、



「どうしてこんな状態になるまで放っておいたんだろう・・・。もっと早く病院に来ていれば・・・」



本来病院は病気を治療するところ、でもそこで働く私たち専門職の本来の役割は、

『人がより良く生きることを医療の面からサポートすること!』



それを実現するために、おおもり語らいの駅を誕生させたのです!



この場を必要としている人に手を差し伸べることができるのは地域しかない!



専門職が必要なのに、たどり着けない人たち・・・。一人暮らしの高齢者、子育て中の母親、定年を迎えた男性・・・。



そんな人たちがいろいろな目的で集まり、食を介して、物を介して交流が生まれ、まちに循環を生み出し、活気ある地域になることをこれからも目指していきます!





1年間・・・、長かったようで、あっという間の1年でした (^_^;)

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2018-05-01(Tue)

地域にあり続ける灯台のように

昨日の学会の疲れもあり、いつもより早く職場を出る。


「みま~も!みま~も!」


歩いているとどこからか小さな子どもの声が聞こえる・・・。


乳母車に乗った1歳半の男の子が私を指さし、叫んでいた (^_^;)


おおもり語らいの駅常連ママさんと、Hくんだった。


「またしばらく(数週間ぐらい)見ないうちに大きくなったね。Hくんに忘れられないようにもっとちょこちょこ寄って!」 と声をかけた。


さらに歩いていると私に気付いたのか30代前半の赤ちゃんを抱いたママさんが走って近づいてくる。



4月から、わが子 Yちゃんを保育園に預け、職場復帰したママさんです。


「さわのぼりさぁ~~~ん!」


「職場復帰してどう?毎日大変でしょう・・・」 と私・・・。


「もう、毎日仕事と帰ってからの家事が大変で、自分の時間もとれなくて・・・。Yともゆっくりとした時間作ってあげられていないんです・・・」


「またおおもり語らいの駅にいつでもおいで!待ってるから! (*^-^*)」


全世代対象対応型居場所「おおもり語らいの駅」を生み出して1年・・・。


常にそこにある場所、常に変わらない専門職、母さんたちがいる場所があることの大切さをしみじみと感じている。


地域を照らす場所、そこにいけば自分たちを知っている専門職、母さんたちがいる。


まるで、地域を照らす灯台のように、そこに変わらずにあり続ける。


「そういう場所なんだな。おおもり語らいの駅って・・・」 そう実感しながら帰路についた。



気軽に声をかけてくれる、そこに暮らす人たちのあたたかさを自分自身も感じながら・・・。



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アルバム
プロフィール

Author:地域ささえあいパートナー
住所:東京都大田区大森北4-5-1
(JR京浜東北線大森駅 徒歩5分)
℡:03-6865-6853

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